2008/09/22
文書操作
頑張っています「徳島家族会・すだち」
日本脳外傷友の会準会員団体の「徳島家族会・すだち」の皆さんが9月11日に開催され高次脳機能障害支援サポート四国ブロック講演会会場で徳島県特産のすだちを販売しました。
パック詰めから販売まで当事者の方達が支援者と共に力を合わせ頑張っている様子を紹介します。
皆で、すだちを摘み取っています。
何が出来るかな?
すだち君と一緒に準備完了。
沢山、買ってください。
岩垣会長(ネクタイ姿)と仲間達です。
全国の皆様、応援よろしく。
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2008/07/03
JTBIAメールつうしんNO43より
7月2日、国リハで平成20年度支援拠点機関全国連絡協議会か開催されました。
本日話し合われた大事な点は「診断基準」の変更です。
中島八十一先生からの提案で「徐外項目」の③
「先天性疾患、周産期における脳損傷、発達障害、進行性疾患を原因とするものは除外する。」
となっていた部分の「発達障害」を削除するという案です。
理由は「発達障害者支援法で定める発達障害者(児)のうち、外傷性脳損傷や脳血管障害などの後遺症により、診断基準のⅠとⅡを満たすものは、高次脳機能障害と認める。」ということです。
この件に関して二-三の先生からご意見が出ましたが、突っ込んだ議論にはならず、おおむね賛成された形になりました。
この件に関して二-三の先生からご意見が出ましたが、突っ込んだ議論にはならず、おおむね賛成された形になりました。
幼少時に交通事故などにあったにもかかわらず、それが原因で、高次脳機能障害と考えられずられずに発達障害児として、扱われてきた方々に枠を広げる基準になりますが、今後も議論を呼ぶ問題となりそうな気配です。
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2007/10/06
2007年度NPO法人日本脳外傷友の会第2回運営会
全国大会の前日、友の会第2回運営委員会が行われました。
主な協議事項は
- 定款変更、地方事務局消滅についての経過報告
- WAM助成事業の経過と今後の予定
- 「JTBIA LETTERV2号」について
- 「しが」全国大会経過報告と実施プラン、役割分担などの確認
- 「大会アピール」文案審議
- 20年度盛岡大会に向けての準備状況報告・確認事項審議
その他の議案で「 脳外傷友の会全国大会」の名称を「高次脳機能障害全国大会」に変更してはどうかと、提案がありました。
古謝個人として次のような意見を述べさせていただきました。
私たちが会を作ってきた原点を思い出して欲しい。ある日、突然の事故でどうして良いかわからず、戸惑っていたとき、同じ仲間がいた。それぞれ立場が違うけれども、自分たちの経験を伝え、慰め合い、励まし合い出来たのか 「脳外傷友の会」です。
小さかった友の会が全国に広がり、皆それぞれに頑張って活動してきた事が今の全国大会に繋がってきたのです。
高次脳機能障害と銘打ったセミナーや講演会は全国で展開されています。
名称を「高次脳機能障害全国大会」に変更すれば、「 脳外傷友の会」はどこえ消えていくのでしょうか?
各友の会には、病気などで高次脳機能障害になられた会員さんも沢山みえます。その方達は「 脳外傷友の会」と理解されて入会されています。
おなじ高次脳機能障害者として共に活動は出来て行きます。
今もこの瞬間どこかで事故に遭われている方はいます。その方達のためにも「 脳外傷友の会」として活動を続けていかなければならないと思います。
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