2007/10/06
文書操作
2007年度NPO法人日本脳外傷友の会第2回運営会
全国大会の前日、友の会第2回運営委員会が行われました。
主な協議事項は
- 定款変更、地方事務局消滅についての経過報告
- WAM助成事業の経過と今後の予定
- 「JTBIA LETTERV2号」について
- 「しが」全国大会経過報告と実施プラン、役割分担などの確認
- 「大会アピール」文案審議
- 20年度盛岡大会に向けての準備状況報告・確認事項審議
その他の議案で「 脳外傷友の会全国大会」の名称を「高次脳機能障害全国大会」に変更してはどうかと、提案がありました。
古謝個人として次のような意見を述べさせていただきました。
私たちが会を作ってきた原点を思い出して欲しい。ある日、突然の事故でどうして良いかわからず、戸惑っていたとき、同じ仲間がいた。それぞれ立場が違うけれども、自分たちの経験を伝え、慰め合い、励まし合い出来たのか 「脳外傷友の会」です。
小さかった友の会が全国に広がり、皆それぞれに頑張って活動してきた事が今の全国大会に繋がってきたのです。
高次脳機能障害と銘打ったセミナーや講演会は全国で展開されています。
名称を「高次脳機能障害全国大会」に変更すれば、「 脳外傷友の会」はどこえ消えていくのでしょうか?
各友の会には、病気などで高次脳機能障害になられた会員さんも沢山みえます。その方達は「 脳外傷友の会」と理解されて入会されています。
おなじ高次脳機能障害者として共に活動は出来て行きます。
今もこの瞬間どこかで事故に遭われている方はいます。その方達のためにも「 脳外傷友の会」として活動を続けていかなければならないと思います。
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