第5回東海ブロック会議
1月23日、アクトシティー浜松コングレスセンターに於いて「高次脳機能障害者に対する地域支援ネットワークの構築に関する研究」第5回東海ブロック連絡協議会が行われ、各県代表より3年間の取り組みと課題について報告がありました。
また、午後からは東海ブロック支援コーディネーター研修会が開催されました。
研修会の内容は
Ⅰ.愛知県、三重県、岐阜県、静岡県における家族支援
静岡代表・滝川さんは、ご自分が代表になられた当初、家族支援が難しかった事例を紹介されました。
そのことがきっかけで、現在の静岡県(医療・行政・福祉)と家族会の連携した支援体制が出来、
今後は「各家族の自立」「自立のための支援」そのためには
「社会に理解」してもらい「積極的な協力」を求めていくそうです。
Ⅱ.講演「家族会として考える支援する人のケア」
東川理事長の発表の中で脳外傷友の会「髙志」の会報から抜粋して読まれた文章に涙が、溢れてきました。
みんな頑張ったものね。家族一人一人が頑張ったもの。
「頑張れ」という励ましは、心の通い合った人から言われると心地よい。
決してプレッシャーにはならない、そう思う・・・。
だから、これからも家族みんなで頑張ろう。
これ以上でも以下でもない、今までと同じ。
みんなで頑張ろう・・・。
Ⅲ.シンポジウム「支援する人のケア」
「コーディネーターや施設職員がストレスに感じる時」の一つとして利用者・家族から理不尽な苦情を受けたときとありました。
家族の一人として思い当たる事があります。支援をして下さる方達に感謝しながら、余りストレスを掛けないようにと反省しました。
- カテゴリ
- 雑記
- 固定リンク
- ¦
- コメント (0)
- ¦
- トラックバック (0)
- トラックバック用URL:
- http://nagosui.org/Mie/COREBlog2/7b2c556de67716d7730ed30c330af4f1a8b70/tbping

