2006/02/23
文書操作
障害者自立支援法①
平成18年4月から障害者自立支援法が施行されます。
各市町村に委ねられた今回の制度は、利用者にとってどの様に変わってきたのでしょうか。
身体、知的、精神の3障害の一元化が言われ、共通のサービスが受けられるようになりましたが、それに伴い当事者にとってもかなりの負担が増えてきそうです。
○福祉サービス
・公平な負担 みんなで支える福祉~定率一割負担と実費負担~
【サービスの利用量と所得に応じた負担金】
・在宅サービス利用者と施設利用者のバランスが考えれ、施設を利用されている方の食費、光熱水費は自
己負担になる
○自立支援医療(公費負担医療)
・更正医療、育成医療、精神通院公費、の手続きや医療費自己負担金の仕組みが共通化されます。
- 基本は一割の定額負担になる
- 世帯の単位は、住民票上の家族ではなく、同じ医療保険に加入している家族を同一世帯とする
- 入院時の食費は入院と通院の公平を図る視点から原則自己負担となる
- 高額治療継続者は、負担能力別に上限を設け、負担の軽減を図る
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