2007/09/06
文書操作
スポーツにおける脳外傷の影響
妻子を殺害後、自殺を遂げたプロレスラーの記事がありました。
ベノワさんの脳を解剖した神経学者らは、うつ状態や認知症、一貫性のない行動の原因になる慢性的な外傷性脳損傷の痕跡を発見したとしている。
(MSNスポーツの記事より引用)
記事によるとプロレスラー以外にもプロボクサーなどが脳外傷が原因と思われる症状で苦しんでいる人が少なからずいるようです。
異常行動についての一般的な解釈として
ベノワさんの行動をめぐっては、ステロイドの使用によって暴力が抑制できなくなったことが心中の原因との憶測が出ていた。
(MSNスポーツの記事より引用)
というようなことがあげられるのも興味深いですね。
脳外傷という言葉は普及しつつあるのかもしれませんが、もしかしたら言葉が先行しているだけで、その本当の苦しみを知ってもらい理解してもらうまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれません。
- カテゴリ
- 雑記
- 固定リンク
- ¦
- コメント (0)
- ¦
- トラックバック (0)
- トラックバック用URL:
