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脳損傷サルで実験

岡崎の研究所で脳損傷のサルで実験し、リハビリで視覚回復

10月16日付け中日新聞朝刊の記事より

脳損傷によって目が見えなくなってもリハビリを続けると、普段使われていない脳の部分が働き、目を動かすなどの視覚機能が回復することを自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)のチームがサルを用いた実験で突き止めました。

詳しくはこちらから→中日新聞

今回の実験は脳損傷者にとって朗報です。

リハビリ日数には制限がありますが、同研究所の吉田正俊助教授も言われています。

「脳損傷による視覚障害では、根気強いリハビリが重要になる」