脳外傷の書籍(一般的内容)
脳外傷関連の書籍のうち、一般的な内容のものを紹介します。
脳外傷の子どもたちー親と教師のためのガイドブック
・大宅顕一郎監修、中島恵子・尾関誠・大宅奈美子
・明石書店
・¥1400
*大分でNPO法人設立の中心になっていらっしゃる大宅氏観衆、翻訳は中島恵子先生たちです。
神様、僕をもとの世界にもどしてください
・鈴木真由美
・河出書房新社
・¥1500
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/430901772X
*20歳の時、スキー事故で、脳に損傷を負い幼児に戻った息子・郷。「後遺症なし」と診断され、病院のたらいまわし、家庭不和、自殺未遂など、困難を乗り越え、社会復帰を果たすまで支え続けた8年間を母の手で綴った、愛と感動の奮闘記。
眼で見る小児のリハビリテーション
・栗原まな
・診断と治療社
・¥6090
*家族への支援、社会復帰(復学)を含め、後天性の障害に対するリハビリテーションに重点が置かれています。
脳受難の時代-現代医学・技術により蹂躙(じゅうりん)される私たちの脳-
・山口研一郎
・お茶の水書房
・¥2520
*手術や事故などで脳の障害による様々な人間模様やがつづられている本です。
新刊
Q&A脳外傷(第2版)高次脳機能障害を生きる人と家族のために
・日本脳外傷友の会
・明石書店
・¥1400
*ある日突然家族が事故や病気に遭い後遺症を持ってしまったら?
知られざる高次脳機能障害-その理解と支援のために-
・松崎有子
・せせらぎ出版
・¥1.429
*交通事故や病気により高次脳機能障害を持った人々の体験をもとにまとめられた本です。
脳の障害と向き合おう!-理解できる高次脳機能障害-
・中島恵子
・ゴマブックス
・¥1333
脳外傷-ぼくの頭はどうなったの?!-
・原口三郎
・明石書店
・¥1500
*脳外傷になられた当事者とご家族の体験を基に書かれた本です。
記憶障害のケア-患者さんと家族のためのガイド-
・綿森淑子・原寛美
・中央法規
・¥1500
*ある日突然ものが覚えられなくなったら…
やってみよう!こんな工夫
・高次脳機能障害研究会
・エンパワメント研究所
・¥1000
*高次脳機能障害への対応事例集
あなたの脳も危ない -福祉の谷間からの告発-
・若者と家族の会
・せせらぎ出版
・¥1400
*脳外傷福祉・医療の現状と問題点を指摘しています。

