文書操作
MacOSXにPython2.4をインストール
MacでPloneはあまりいじっていなかったのですが、最近いじりたい欲求が出てきたのでとりあえずPython2.4(Python2.4.6)をインストールしてみました。
ダウンロード
もちろんダウンロードは最新版の2.4.6。MacOSXバージョンのPloneについてくるPythonは2.4.5だけど細かいところは気にしません。
インストール
注意点は
- configure時にMacOSX用のオプションをつける(上記ページに書いてある)
- make時にsudoする([Python-ml-jp 3920] Re: Python-2.5 のインストール)
という点です。
ということで、
bzcat Python-2.4.6.tar.bz2 | tar -xf - cd Python-2.4.6 ./configure MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 sudo make sudo make install
これで/usr/local/配下にpython2.4がインストールされました。
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Ploneを3.1から3.2へアップグレード
ようやくPloneをアップグレードして3.1.7から3.2.1となりました。元々buildout環境でしたので比較的容易にアップグレードできたのではないかと思います。
手順はplone.orgのアップグレードガイドを見ながら行えば問題ないでしょう。buildout環境ではbuildoutの設定ファイル(通常はbuildout.cfg)を編集してbin/buildoutを実行するだけです。
ということで
- buildout.cfgとData.fsのバックアップ
- buildout.cfgの書き換え
- bin/buildoutの実行
- ZMIからportal_migrationのupgrade
- ZMIからportal_catalogのupdate
という流れで行いました。
buildout.cfgについてはそもそもほとんど編集していなかったため、既存のものを全削除し、アップグレードガイドの内容をペースト、最後に[instance]セクションへアドオンプロダクトを追記するような形にしました。[plone]セクションなど、Plone3.2のcfgには必要のないセクションはすべて削除しました。
buildout環境にしてからはアップグレードに費やす労力がかなり減りました。まだ不具合に遭遇していないので、うまくいかないときにどう対処するのかという問題には幸いにも直面していませんが、メンテナンスはずっと楽ちんになっているなと実感している次第です。
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Plone
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Plone3.2+その他もろもろのレシピ
年末はXoopsに浮気をしてしまったのですが、そろそろPlone3.2にしてみようかなと思っていたところに、Plone3.2、Varnish、nginxという構成のレシピをMartin Aspeliが公開していたので試してみようと思いました。
思っただけでまだ試してません。
An über-buildout for a production Plone server
もう少し早く出してくれればよかったのに!
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さらばファッキンKDDI
あまりの切断っぷりにKDDI(au one-net)を解約しました。
以前、切断がひどく回線速度をかなり落としてもらいましたが、原因不明で回線速度が元に戻り、それ以来回線速度を落としても切断ばかりしていました。チャットとかしてると相手にも迷惑がかかるし非常に不便。30分〜1時間ごとくらいに切断するので調べ物をするのにも不便。
ネットに依存しきった生活環境もこわいですが、とりあえずフレッツに変更して快適になったので大満足です。モデムが無料になってこれまで高かったモデムレンタル料金もなくなり、トータルでも数百円安くなりました。
さらば、ファッキンKDDI。もう二度と戻ることはないでしょう。
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