2004/06/04
文書操作
金田一春彦著「日本語」
金田一春彦さんが亡くなったのを機会に、岩波の「日本語(上)(下)」を押入から引き出して再読していたが、日本語の特徴を述べる際に「文明」的であるか「未開」的であるかという判断をしばしば伴っていることが気になった。こういう判断をすることの善し悪しは別として、これは言語学者の態度としてふつうなのかなぁと少し疑問に思った。
しかし内容はやはり面白い。大学生のときに読んだまま押入につっこんでいたので忘れていた内容も多かったが、塾で使えそうなネタもあったし、大変勉強になった。言葉、特に日本語は死ぬまで常に使っていくものだから、これについての知識はあって困ることはない。これからも興味を持ち続け、積極的に知識を吸収していきたいと思う。
しかし内容はやはり面白い。大学生のときに読んだまま押入につっこんでいたので忘れていた内容も多かったが、塾で使えそうなネタもあったし、大変勉強になった。言葉、特に日本語は死ぬまで常に使っていくものだから、これについての知識はあって困ることはない。これからも興味を持ち続け、積極的に知識を吸収していきたいと思う。
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