2005/04/28
文書操作
Ubuntu
DebianベースのディストリビューションUbuntuが人気だ。Distrowatchでも現在トップを走っている。
いわゆるインストール厨の私が黙ってみていられるはずがない。ということで入れてみた。
CDを挿入し、起動。
インストールタイプは2種類で、通常インストールとサーバインストール。サーバインストールというのは最小構成を意味するようだ。
あとは勝手にやってくれる。ネットワーク設定、アカウントなど以外はほとんど何も入力する必要がない。ネットワーク設定さえできれば初心者でも余裕でインストールできると思う(とにかくEnter押してればインストールできちゃう感じ)。
日本語環境はさほど面倒ではない。
インストール時に言語設定一式をダウンロードしてくれて、リブート時に適用してくれているのでデスクトップの表示は問題なす。入力に関してもここにドキュメントがあるのでこれを読めばほとんど完成してしまう。
このWikiページではsources.lstを編集しているが、synapticからリポジトリの設定で、Community Maintained (universe)を追加すればscimやuim、anthyなどが得られるので、設定ファイルをいじりにくい初心者にはおすすめくさい。私はanthyよりもprimeが好きなのでscim-uim、primeで日本語入力を行っている。
あとは個人的な問題だけど、sudo dpkg-reconfigure localesしてロケールをUTF-8に変更。
うわさの「全部sudo」については、まぁ、いいんじゃないのかな、という感じ。デスクトップで使ってる限りではほとんど気にならないし、初心者にやさしい感もある。そこそこわかってる人ならパスワードを設定しちゃってsu -もできると思うし。
全体的にはよくできてるなと思う。その半面「Vineでよくない?」とも思う。ワールドワイドにみれば、かなりいけてるのかな。Redhatに対するWhitebox、Debianに対するUbuntuという関係なんだろうかな。
まぁせっかくインストールしたから筆記用具として使ってみることにしよう。
いわゆるインストール厨の私が黙ってみていられるはずがない。ということで入れてみた。
CDを挿入し、起動。
インストールタイプは2種類で、通常インストールとサーバインストール。サーバインストールというのは最小構成を意味するようだ。
あとは勝手にやってくれる。ネットワーク設定、アカウントなど以外はほとんど何も入力する必要がない。ネットワーク設定さえできれば初心者でも余裕でインストールできると思う(とにかくEnter押してればインストールできちゃう感じ)。
日本語環境はさほど面倒ではない。
インストール時に言語設定一式をダウンロードしてくれて、リブート時に適用してくれているのでデスクトップの表示は問題なす。入力に関してもここにドキュメントがあるのでこれを読めばほとんど完成してしまう。
このWikiページではsources.lstを編集しているが、synapticからリポジトリの設定で、Community Maintained (universe)を追加すればscimやuim、anthyなどが得られるので、設定ファイルをいじりにくい初心者にはおすすめくさい。私はanthyよりもprimeが好きなのでscim-uim、primeで日本語入力を行っている。
あとは個人的な問題だけど、sudo dpkg-reconfigure localesしてロケールをUTF-8に変更。
うわさの「全部sudo」については、まぁ、いいんじゃないのかな、という感じ。デスクトップで使ってる限りではほとんど気にならないし、初心者にやさしい感もある。そこそこわかってる人ならパスワードを設定しちゃってsu -もできると思うし。
全体的にはよくできてるなと思う。その半面「Vineでよくない?」とも思う。ワールドワイドにみれば、かなりいけてるのかな。Redhatに対するWhitebox、Debianに対するUbuntuという関係なんだろうかな。
まぁせっかくインストールしたから筆記用具として使ってみることにしよう。
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