文書操作
Products PythonScripts standardをいじってみるテスト
まだまだサンプルスクリプトにはわからないことが満載である。わからないときの基本はヘルプである。ZMIにはヘルプへのリンクがあるのでポチッとな。
いかにもなリファレンス発見。いろいろ書いてあるではないか。しかもサンプルスクリプトの中で一番難しそうなProducts.PythonScript.standardについてのヘルプもある。せっかくなのでこれを読んでみたところ、…さっぱりわからない( ´艸`)
サンプルスクリプトではこいつはどういうふうに使われてたっけか。
from Products.PythonScripts.standard import html_quote
Products.PythonScript.standardからhtml_quoteをインポートする、と言っている。で、ヘルプを見てみると確かにProducts.PythonScript.standardのリファレンスのところには「html_quote」というやつの説明もある。ほかにもいろいろな機能の説明が書いてあることから敷衍すればおそらく、Products.PythonScript.standardっていうのは基本的な機能のセットで、このセットの一機能としてhtml_quoteがあるということか。
そういえばサンプルスクリプトの最後の方でhtml_quoteが使われてる。逆に言えばこの機能を使うためには、最初の方でこの機能を使うことを宣言しなければならないということなのだろう。
せっかくなので簡単な機能を使ってみよう(・∀・)
めっちゃ簡単そうなやつ↓
- thousand_commas(number)
- whole_dollars(number)
- dollars_and_cents(number)
数を扱うだけなので簡単なのさ。
numberという名前のスクリプトを追加して
# Products.PythonScripts.standardのテストコード
from Products.PythonScripts.standard import whole_dollars,dollars_and_cents
print whole_dollars(12345)
print dollars_and_cents(12345)
return printed
などとしてやる。
#thousand_commasは使っちゃダメっていわれた…
結果ワー、
うむ。いい感じ。
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