COREBlog2
Up one levelぽーとれっつ
いいのか?ホントに、これでいいのか?いいのか?
柴田さんのCOREBlog2をみてみると、右側にいろんなものが表示されているではないか。そんなの見たら自分のにも追加したくなっちゃうではないか。表示したい、表示したい、表示したいぜー!
とはいえワシにそんなことができるんだろうかorz
まぁ諦める前にちょこちょこっとだけ調べてみよう。COREBlog1(ここではCOREBlogを便宜上、COREBlog2に対してCOREBlog1と呼ぶことにしよう)をplonifiedスキンで使ったときには、Plone配下のCOREBlogインスタンスのコンテンツの中に「portlet」フォルダがあって、その中にいろいろ入っていたんだけど、それに倣ってCOREBlog2インスタンス内を見てみた瞬間、ワシは愕然とした。
(;・;;゜;;Д;;゜;;・;)何にも見えねぇ…

何だよぉこれは。しかしくじけてはいけない。こんないじわるが許されてなるものか。何とかして見返してやらなければならない。
ということでとりあえずCOREBlog2のアーカイブの中身をあさってみる。contentとかExtensionsとか、何やら意味ありげなフォルダが6つほど並んでいる。こいつらの中身を片っ端から眺めていくと…
あったあああああああああああああああああああああああ! COREBlog2/skins/COREBlog2以下に「portlet_ほげ」なんてゆー、「はい、わたくしポートレットでございます、右側に表示させてくださいませませ」的な、いかにもなページテンプレートがあった。
skinsといえば、そう、ploneをカスタマイズするときなんかによくアクセスしてたやつだ。portal_skinsとかいう名前の彼である。この下にCOREBlog2のポートレットが潜んでいるに違いない。待ってろよ、今すぐ捕まえてやる。
( ´_つ`)こんなとこにいやがったぜ…

もう逃がさねぇ。

もうあとは馬鹿の一つ覚えでCOREBlog2インスタンスのプロパティに追加してやる。ホントにこれでいいのかどうかいつも不安になるけど、いいさ、誰も何にもいってくれないんだもん。表示できればいいんだ、ふんふーん。
- 名前:right_slots
- タイプ:lines
- 値:here/portlet_about/macros/portlet
とりあえずaboutだけ追加してやって、後から必要なモノをガシガシぶちこむ。

とするとできたくさい(・∀・)b
- Category(s)
-
COREBlog2
- The URL to Trackback this entry is:
- http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/coreblog2-portlets/tbping
COREBlog2でスタート
とりあえず始めてみるテスト
COREBlog2フォルダをZopeインスタンスのProductフォルダに入れてZopeをリスタート。
プロダクトの追加・削除画面にCOREBlog2が現れるのチェックしてインストール。

とりあえず一番上の階層に追加してみる。

ブログの基本的な設定をほげほげ。

ブログの細かい設定をほげほげ。

カテゴリを追加してやる。

仕事に遅れそうでヤバス。
- Category(s)
-
COREBlog2
- The URL to Trackback this entry is:
- http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/coreblog230b930bf30fc30c8/tbping
Re:COREBlog2でスタート
コメントのテストのついでに、エントリのフォーマットをreSTにしてみた。
Re:COREBlog2でスタート
と思ったけどくじけそうになったのでHTMLに戻すorz
何とかしたいほげほげたち
- COREBLog2のトップページに出てくる順番が、追加した順ではなく、更新された順になってる
- エントリ毎にフォーマットを変える。何かKupuの所為かどうかしらんけど、出来たり出来なかったり。
- コメントの入力フォームで必須のものは全体設定で設定できるんだけど、必須でないように設定したものにも「赤ぽっち(必須)」が付いてる(入力しなくてもコメントすることはできる)
あと何かあったような気がしたけど、いろいろいじっているうちに忘れた(・∀・)えへ
- Category(s)
-
COREBlog2
- The URL to Trackback this entry is:
- http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/todos/tbping
RichDocumentとObject references
RichDocumentを使ってみる&エントリもObject referencesを使う
さっぱりわからないながらもRichDocumentJaを眺めていたところにObject referencesがらみの柴田さんのエントリである。これはもう、いじるしかないではないか。
さっそくインストールするだにー(・∀・)
RichDocumentプロダクトはRichDocumentのページからダウンロードできるので、フツーにZopeインスタンスのProductフォルダに放り込んでZopeをリスタートする。するとPloneのサイト設定→プロダクトを追加・削除に現れるのでインストールする。インストールするとどうなるか。
新規アイテムを追加するメニューにRichDocumentが出現する(図1)のだ(・∀・)
さて、さっそくRichDocumentを追加して編集してみることにしよう。タイトル、説明、本文などというふうにフツーの文書と変わらない編集
画面が目にはいる(図2-①)んだけど、目新しいのはその下。図2-②には「Image management
controls」、図2-③には「Attachment management
controls」というわけのわからんものがあります。で、さらにその下にはこのCOREBlog2にも同等の機能が付いてる「関連コンテンツ
(Object
references)」も見えますのぉ。RichDocumentは、本文と、画像その他のアイテムをひっくるめて表示してくれる仕組みなので、そうい
う、本文その他諸々のアイテムをここでアップしたりリンクさせたりするわけですな。
というわけで、Image
management controlsを使ってローカルから画像をアップしたり、Attachment management
controlsを使ってローカルからアーカイブをアップしたり、関連アイテムを使ってPlone上にあるアイテムを関連づけたりしちゃいます。ほげほげ
ごにょごにょして保存すると、図3のようになりました。
ドキュメントの下部にアーカイブをダウンロードするためのボックスが見えますな。これが、Attachment management controlsを使ってアップしたやつですな。
しかし、アップした画像が見えないではないか。これはどういうことだ。せっかくアップした画像はどこへいったんだ。どこだああああああああああああ!
と、
あわてふためく前に落ち着いて「表示」メニューをクリックしてみます。すると、なんと、デフォルト表示方法を選ぶドロップダウンメニューが出現するではあ
りませんか(図4)。表示方法としては「basic document view」「float first image」「preview
thumbnails」なんてのがあります。ここでプレビューサムネイルを選んで見ると…
画像キータ>(・∀・)<図5
と、ここまではRichDocument。
COREBlog2では編集画面の下部にあるObject references(図6)を使いましょう。とりあえず画像は最初にアップしておいて、エントリに挿入したい画像を選びまくりぃ。ついでに先ほど作ったRichDocumentも関連アイテムとして追加しておくことにするぅ。
なんてふうにしてエントリを保存してみるテスト。
- Category(s)
-
COREBlog2
- The URL to Trackback this entry is:
- http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/richdocument-and-object-references/tbping
Allow COREBlog2 Comments
COREBlogじゃなくてCOREBlog2ですよ
しまったあああああああああああああああ!
COREBlog2のコメントを許可してなかったorz
もうインスタンス毎じゃなくてルートで設定しておこうかな…。
ちなみにワシは
- Add COREBlog Comments
こっちをいじって、「何でコメントできないんだろ…ワカンネorz」と思ってましたが、もちろんこれはCOREBlog1の方の設定であって、これをいくらいじくってみてもCOREBlog2でコメントを許可することはできません(´ω`)
正しくは
- COREBlog2: Add COREBlogComment
こちらのほうですな…
- Category(s)
-
COREBlog2
- The URL to Trackback this entry is:
- http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/allow-coreblog2-comments/tbping