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Turbogearsのプロジェクトを作る
何を作るか考える
さて何を作ろう。そもそも本来は作りたいものがあって、それを実現するためにTurbogearsを作るハズなんですが、毎度ながら全く本末転倒な状況になってしまっています。まぁそれは毎度のことなのでヨシとしておいて、とにかく作るものを考えないと。
とはいえ初心者が作れるものなんて限られてそうだからなぁ。データベース+Webインターフェイスでお試しアプリとかいうと、スケジューラとかアドレス帳とかがあるけど、スケジューラとかは完全に無理。カレンダー的なものなんて無理すぎ。アドレス帳は微妙だけど普段使わないからなぁ。
ということで、ジャンクお菓子評価プロジェクトにしませう(・∀・)
tg-admin hoge
Turbogearsでプロジェクトをマネージメントしてくれるのはtg-adminというツールです。ヘルプを見てみると何ができるのかが判明します。tg-admin --helpしてみると
Available commands:
i18n Manage i18n data
info Show version info
quickstart Create a new TurboGears project
shell Start a Python prompt with your database available
sql Run the SQLObject manager
toolbox Launch the TurboGears Toolbox
update Update an existing turbogears project
ということらしいです。こういうのは片っ端から試してみるのがよろしいですな。とはいえまだプロジェクトを作っていないので使えるものも使えません。ということで早速プロジェクトを作ろうじゃありませんか。
とりあえずはクイックスタートしてみればよろしいようで。
tg-admin quickstart
とすると3つのことを尋ねられました。プロジェクトの名前はJUNKSNACKとでもしておきましょう。
Enter project name: JUNKSNACK
Enter package name [junksnack]:
Do you need Identity (username/password) in this project ? [no]
パッケージ名は小文字推奨ですかな。今回はユーザ管理なんて難しいことはこれっぽっちも考えてないのでデフォルトのnoでいきます。
何かいろいろなものが生成されたようですが、これがひな形になるようですね。
プロジェクトを作ったところでtg-adminコマンドを満喫してみようではありませんか。
- i18n
- 国際化のファイルを作るためのコマンドだとは思うけれど、よくわからないので放置
- info
- 現在使っているTurbogearsに関する情報を見ることができる
- quickstart
- 今さっき使った。プロジェクトのひな形を作る
- shell
- シェルを起動する
- sql
- SQL関連のツールだけど、まだデータベース作ってないよパパン…
- toolbox
- スゲー。ブラウザ上でいろいろできちゃうツール群
- update
- 現在のプロジェクトをアップデートする。試しにやってみたら、プロジェクトを何もいじってないはずなんだけど、上書きしますか的なメッセージが出てきて怖くなったので止めた
ちなみにtoolboxを起動するにはtg-admin toolbox startとするのですが、プロジェクトのフォルダに入ってからやらないと
Note: Some functions are not available as the toolbox was not
started in a valid TurboGears project directory.
というふうに怒られてしまいます。というか怒られてしまいました(´ω`)
まぁ、とにかく難しそうだけど楽しそうです。そろそろおねむの時間ですが、今日はプロジェクトを作成しただけでした。このプロジェクト、果たしていつになったら完成するんでしょうか…。
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Turbogears
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