文書操作
Python Developers Camp 2007 winter 終了
初日
VISHの方々(橋本さん、若林さん、小田切さん)の車に同乗させていただきながら途中うとうと眠ってしまいました。でも小田切さんほど爆睡はしていなかった。はずです…。
現地到着後、各プログラムのリーダーがプログラム内容を発表。一応Ploneスキンプログラムのリーダーなので、急遽来る途中に車内で作成したpptで発表しました。
プログラム内容は以下の通りです。
- Python基礎:事前募集したテーマに沿った講習・演習
- Django、TurboGears、Plone:todoタスクアプリの開発
- Ploneスキン:各自テキトーに…
概要の説明が終わったところで各チーム部屋ごとに分かれて早速開発スタート。PloneスキンチームはPlone開発プログラムにも同時参加している人ばかりだったのですが、みなさん初日はスキン、2日目は開発といった感じでした。かへいさんはDIYPloneStyleに付属のLimiのテーマを真似る形でしこしこ作成していました。やはり最初は真似るところから始めればそれがいつしか学びにつながるはずなので、いつサイトの外観が変わるのか期待期待。
<ここで夕食>
夕食後は私と西尾さんの発表。
私の方は露木さんとDjangoで一緒に作ったdevcomという架空サイトを作ってみたという発表をさせていただきました。Djangoは入門レベルのものはこなしたつもりでしたが、やはり露木さんはすごかったと実感させてくれるできのものを作っていただいてしまって(?)、やたらとプレッシャーがかかった発表でした。とりあえずDjangoテンプレートはスキ。どろくさいのがスキ。
西尾さんの発表はJythonについてのものでしたが、Jythonよりも西尾さんのファンになってしまいました。もう少し堅い人なのかと思っていたんですが、ノリのよい人でした。軽いわけではなくて、真摯にものごとの大切なところを見つめてそれを楽しく説明してくれる人だなと思いました。
夜は各プログラムごとにごりごり開発。深夜までおつかれさまでした。
2日目
午前中にPython基礎のプログラムがあったので聞きに行きました。ここでも西尾さんが発表。やっぱりおもしろい。わかりやすい+おもしろい=最強ではないですか!
昼からは各自開発。私はPloneのプロダクトをしこしこ作りながら居眠りしていました(ぇ。Ploneのプロダクトを作成する上では清水川さんのATCTSmallSampleというすばらしいプロダクトがあるので、これをちょちょっといじってやれば簡単なコンテンツタイプはできあがってしまいます。自分なりのコンテンツタイプを作ってみたい人は是非いじってみてください。
ということで私もなんとかtodoリスト用のコンテンツタイプを作成して一段落付きました。しかしPloneの開発はたぶんこの先が大変で、特にテンプレート作りに時間がかかりそう…。結局いろんなドキュメントをあちこち渡り歩いて時間切れという感じでした。
夜もいろいろありましたが、個人的には開発よりも他の人といろいろおしゃべりしたり、ドキュメントを読んでいたりしていた時間が長かったように思います(ちょっと反省)。でも開発するだけが合宿ではないと思いますし、いろんな人とPythonがらみの話をしながら盛り上がるのはこれはこれで貴重な体験なんじゃないでしょうか。という言い訳をして2日目は終了。
3日目
朝食後1時間ほど開発の仕上げをして10時から成果発表。
Python基礎の方々も実はtodoリストを作っていたという予想外の展開でしたが、みんなきっちり作っていてスゲーと思いました。
Djangoはみんなで一つのものを作り上げるという形だったのでできばえがすばらしい。sourceforgeにプロジェクト(Workstyle Django)も登録してあるという…。
これに対してTurboGearsは個々人がおのおのアプリを作るという方向だったのですが、それでも必須機能「以外」の部分のバリエーションがいろいろでおもしろかったです。
Ploneはすちゃらかな吉田さんがカレンダー表示なんかも完成させていて才能の片鱗を垣間見た気がします。Ploneを初めてさわったというセコウさんも、コンテンツタイプの作成はもちろん、アイテム一覧から絞り込み検索とか実装してたりしてびびりました。私はコンテンツタイプを作ったところで勉強モードに入ってしまってダメダメでした…orz。
帰りもVISHの皆さんにお世話になり無事返ってくることができました。
感想
40人近い大所帯ということでしたがつつがなく終わったと思います。各プログラムリーダーのみなさん、そして特に進行役の小田切さんと、清水川さんをはじめとした撮影組のみなさんお疲れ様でした&ありがとうございました。
大人数だったのでいろいろな人と出会えることができてよかったです。普段はブログやメーリングリストなど顔の見えないコミュニケーションが少しある程度ですが、こうやって間近にいてお話を聞いたりおしゃべりをしたりできるというのはステキですね。
個人的にはあまりに勉強不足な自分を再認識したというところでしょうか。とりあえず明日からはデヴキャンで発表させていただいたこと、あるいは学んだこと、それに関連して学んでいきたいと思ったことなどを出力していかねばと思います。
今回のキャンプのミッションである「サインをいただく」は結構スカスカですが一応成功したので大満足でした。
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Plone開発の吉田です。
お疲れ様でした。
自宅に到着してほっと一息ついているところです。名古屋からの高速バスが1日1便のため、その待ち時間に結構かかってしまいました。
nyusukeさんをはじめウェブ上の資料を参考にさせていただいた方にお会いできてうれしかったです。ありがとうございました。
吉田さん、本当に遠いところから現地へお疲れ様でした。
吉田さんの誠実でまじめな姿勢に心打たれました。
これに倣いつつ私も少しずつ前進していきたいと思います。
nyusukeさんおつかれさまです。
遠いところでしたが、私は一瞬でついたように思います。(爆陲してると楽ですね)
3月はPythonイベントが満載です。
東海でも今年上半期にはWorkshopを開きたく思ってます。そのときには、またよろしくお願いします。
Workshop楽しみにしてます(・∀・)
お手伝いできるところはどんどん声をかけていただければと思います。実りある年にしましょう!