Djangoサンプルアプリ「devcom」
Python Developers Camp 2007 winterの発表で露木さんに作っていただいた&私がテンプレートとか書いて汚してしまった「devcom」を公開します(@修正BSD)。ジェネリックビューやフラットページ等、初心者の勉強用にぴったりだと思います。
実際の現場でプログラマとデザイナが協業することを念頭に、テンプレートとCSS等は私の担当、それ以外は露木さんに作ってもらっています。根幹部分を露木さんに作成していただいているのでとても勉強になると思います。テンプレートの方は、実は私はDjangoテンプレートを(ちゃんと?)書くのは初めてだったのであまり参考にならない(清く正しい書き方でない)可能性大です。
いろんなブログにいろいろコードが書いてはあるけれども、まとまって、一つのものとして、そして初心者に優しいものというのはあんまり無いような気がします(というかおまえが知らないだけというツッコミが聞こえてきそうですが…)。これが何らかの刺激になってDjangoやPythonの勉強を始めるきっかけになればうれしいなと。自分がよくわかってないくせに偉そうですが、そんな気がします。
また、Ploneがよくわからなくて「DjangoやTurboGearsをいじってみようかな」と思っている人は、DjangoやTurboGearsの簡単なコードを見たりアプリをいじってみたり実際にアプリを作ってみてからもう一度Ploneを見直してみると、今までよくわからなかったことに対して予想以上に理解が深まったりするような。そんな気がします。
特徴
- 小規模なウェブサービスのサイトみたいな感じ
- ニュース配信機能、お問い合わせ機能付き
- 管理画面にはなんとWYSIWYGエディタ(TINY MCE)が組み込まれてます(・∀・)
- flatpageというミドルウェアを使っているので未体験の人は是非
- テンプレートは私が書いたへぼいものなので書き直しの練習ができる
利用方法
アーカイブを解凍したら、生成されたディレクトリ名が「devcom」であることを確認し、
python manage.py syncdb
としてデータベーステーブルを生成します。途中、スーパーユーザー作りますか?とか聞かれるので、yesと答えて作ります。
データベーステーブルができたら
python manage.py runserver
としてアプリを起動し、管理画面へ行きます(http://localhost:8000/admin/)。
ここから先はドキュメントとかいろいろ見て考えながらサイトを作ってみてください。とりあえずurls.py見ながらフラットページを作成しないとnotfoundが出ると思います。
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devcom.tgz