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Python Developers Camp 2006 summerのプログラム
PyJUGのお知らせにも出ていますが、Python Developers Camp 2006 summerが催されます。
これまではZope Developers CampとしてZopeに関するトピックを扱っていましたが、今回からはよりPythonセントリックな内容になっています。
私は事情があって参加できないのですが、おもしろそうなプログラムが目白押しです。
Pythonでオブジェクト指向入門
Pythonを使い始めてからオブジェクト指向がわかってきたというryoseiさんがリーダーとなって、簡単な発表を行う予定です。発表後、演習問題を通して初学者用のQ&Aを作るようです。やっぱり実際に手を動かして確認するっていうのは必要ですよね。
Twistedでプログラミング
Lirisさんがリーダーです。非同期プログラミング、低レベルネットワーク、高レベルネットワークフレームワークなどについての発表の後、実際にアプリケーションを作成してみるということらしいです。作成するアプリケーションのネタとしては
- パケットルーティングするP2Pアプリ
- Twisted版Plagger(RSSをアグリゲートして出力)
といったようなものが候補に挙がっています。
フレームワークを作ったスプリント
最近注目のLLフレームワークを扱ったプログラムで、このプログラムに関しては「言語自由」です!人数も自由なので一人でもエントリできます(;`Д´)
Turbogears、Djangoが登場するのは間違いないとして、他の言語からの参加もあるとおもしろくなりそうですね。ちなみにお題は1週間前くらいに発表されるそうです。
翻訳スプリント
PythonやDjangoのドキュメント和訳で知られているymasudaさんがリーダー。ただ翻訳するだけではなくて、最初に翻訳に関する発表があるようです。
- 標準ドキュメントのビルドシステム
- docutilsの解説
- 和訳プロジェクトの概要
など、翻訳に関するノウハウが学べるのは大きな参加意義になると思います。
実際に翻訳するものとしては、PEPや2.5の差分などが候補に挙がってます。
ライトニングトーク
発表時間が5~10分と結構微妙なのですが、いろんなトピックをあれこれ知ることができるのは魅力ですよね。中華料理屋さんにいって、みんなでいろいろ頼んでちょびっとずつ食べる、みたいな。あれ?ちょっと違うかな…。
* ここに書き上げた内容は本決まりの内容ではありません。詳細は未定ですのでご注意あれ。
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Python
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