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RichDocumentとObject references

RichDocumentを使ってみる&エントリもObject referencesを使う

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

さっぱりわからないながらもRichDocumentJaを眺めていたところにObject referencesがらみの柴田さんのエントリである。これはもう、いじるしかないではないか。

さっそくインストールするだにー(・∀・)
RichDocumentプロダクトはRichDocumentのページからダウンロードできるので、フツーにZopeインスタンスのProductフォルダに放り込んでZopeをリスタートする。するとPloneのサイト設定→プロダクトを追加・削除に現れるのでインストールする。インストールするとどうなるか。

新規アイテムを追加するメニューにRichDocumentが出現する(図1)のだ(・∀・)

さて、さっそくRichDocumentを追加して編集してみることにしよう。タイトル、説明、本文などというふうにフツーの文書と変わらない編集 画面が目にはいる(図2-①)んだけど、目新しいのはその下。図2-②には「Image management controls」、図2-③には「Attachment management controls」というわけのわからんものがあります。で、さらにその下にはこのCOREBlog2にも同等の機能が付いてる「関連コンテンツ (Object references)」も見えますのぉ。RichDocumentは、本文と、画像その他のアイテムをひっくるめて表示してくれる仕組みなので、そうい う、本文その他諸々のアイテムをここでアップしたりリンクさせたりするわけですな。

というわけで、Image management controlsを使ってローカルから画像をアップしたり、Attachment management controlsを使ってローカルからアーカイブをアップしたり、関連アイテムを使ってPlone上にあるアイテムを関連づけたりしちゃいます。ほげほげ ごにょごにょして保存すると、図3のようになりました。

ドキュメントの下部にアーカイブをダウンロードするためのボックスが見えますな。これが、Attachment management controlsを使ってアップしたやつですな。

しかし、アップした画像が見えないではないか。これはどういうことだ。せっかくアップした画像はどこへいったんだ。どこだああああああああああああ!

と、 あわてふためく前に落ち着いて「表示」メニューをクリックしてみます。すると、なんと、デフォルト表示方法を選ぶドロップダウンメニューが出現するではあ りませんか(図4)。表示方法としては「basic document view」「float first image」「preview thumbnails」なんてのがあります。ここでプレビューサムネイルを選んで見ると…

画像キータ>(・∀・)<図5

と、ここまではRichDocument。

COREBlog2では編集画面の下部にあるObject references(図6)を使いましょう。とりあえず画像は最初にアップしておいて、エントリに挿入したい画像を選びまくりぃ。ついでに先ほど作ったRichDocumentも関連アイテムとして追加しておくことにするぅ。

なんてふうにしてエントリを保存してみるテスト。

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