文書操作
Zope3をインストールするためのREADME.txt(Unix/Linux)
Windows環境は割愛
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Zope 3
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Zope3へようこそ!
Zope3はZopeの次のメジャーリリースで、最新のソフトウェアデザインとZope2の経験に基づいてスクラッチから書かれています。
必要なもの
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Zope3にはバージョン2.4.2以上のPythonが必要です。
またZope3をビルドするにはdistutilsをサポートしたCコンパイラが必要です。
ビルドとインストール
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Unixの場合
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Unix/Linuxの場合Zope3は、通常通りのconfigure/make手順でビルドします。このconfigureスクリプトには2つのオプションしかありませんが、まぁ普通はどちらのオプションも必要ないでしょう。configureスクリプトは利用できるPythonを探し、Zopeにとって最適なものを選びだそうとするでしょう。きっと以下のようになるはずです:
$ ./configure
Configuring Zope 3 installation
Testing for an acceptable Python interpreter...
Python version 2.4.2 found at /usr/local/bin/python2.4
The optimum Python version (2.4.2) was found at /usr/local/bin/python2.4.
もしあなたが特定のPythonでZopeを使いたいならば、「--with-python」オプションを使ってみてください:
$ ./configure --with-python /opt/Python-2.4.1/bin/python
Using Python interpreter at /opt/Python-2.4.1/bin/python
Configuring Zope 3 installation
デフォルトのインストールディレクトリは「/usr/local/Zope-<version>」です。もちろん<version>の部分はインストールしようとしているZope3のバージョンを表します(tarボールについてるバージョンナンバーと同じです)。インストールディレクトリを変えるためには「--prefix」オプションを使って指定してやります:
$ ./configure --prefix /opt/Zope-3.2.0
Configuring Zope 3 installation
Testing for an acceptable Python interpreter...
Python version 2.4.2 found at /usr/local/bin/python2.4
The optimum Python version (2.4.2) was found at /usr/local/bin/python2.4.
もし以前のものと同じ場所でZopeを使おうと思ったならば、まずは以前インストールされたものを削除してください。以前インストールされたもので作られたインスタンスは、新しいインストールで修正が必要になるかもしれませんので注意してください。
一度Zopeをconfigureしたら、あとは「make」してビルドするだけです。オプションは一つも必要ありません。
$ make
python2.4 install.py -q build
さぁビルドできたので、ちゃんと動くかどうかを調べるためにユニットテストをしてみましょう(これは手順として必須ではありませんし、完了までに少し時間がかかります)。テストをするためには「make check」としましょう:
$ make check
python2.4 install.py -q build
python2.4 test.py -v
Running UNIT tests at level 1
Running UNIT tests from /home/user/Zope-3.2.0/build/lib.linux-i686-2.3
[...lots of dots, one per test...]
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Ran 8007 tests in 252.406s
OK
「OK」の直前の行には、どのようにテストが行われ、どのくらい時間がかかったのかが示されています。テストの数や時間はOSやプラットフォームによって異なります。
(ちなみにnyusukeの環境では、「Ran 8037 tests with 0 failures and 0 errors in 1337.690 seconds.
」と表示されました。すなわち8037のテストが行われ、失敗やエラーなくテストが完了し、1337秒=22分ほどの時間がかかったことがわかります。ちなみにウチのサーバはPentium3-733MHz/512MBmemで動作するKernel 2.6のGentoo Linuxという環境です。)
さていよいよインストールです。「make install」としましょう:
$ make install
python2.4 install.py -q build
python2.4 install.py -q install --home "/opt/Zope-3.2.0"
You now have a complete Zope 3 installation. You can test it by
changing to the install directory and running bin/zopetest
これでZope3のインストールが完了しました。この時点でもテストを行うことができます。テストをするにはインストールしたディレクトリに移動して「bin/zopetest」とすればOKです。
Windowsでインストーラーを使う場合
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割愛ソーリー。
Windowsでソースからインストールする場合
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割愛ソーリー。
Zopeのインスタンスホームを作る
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Zopeのインストールによって「mkzopeinstance」というスクリプトができているはずです。これは新しいインスタンスホームを作るために使われます。Unix系の場合には、「$prefix(つまりZopeをインストールした場所)/bin/」以下に、Windowsの場合にはPythonの「Scripts」以下にあります。
さぁ、インスタンスホームを作るためにこのスクリプトを実行しましょう。
$ .../bin/mkzopeinstance -u username:password -d directory
あるいは:
C:\Python24\Scripts> ..\python mkzopeinstance -u username:password -d directory
とします。
これによってコマンドラインやデフォルトのconfigurationによって名付けられたディレクトリが作られます。Zopeの設定ファイルはインスタンスホームの「etc」以下にあります。まずはちゃんと望み通りの設定になっているかを、設定ファイルを見ることで確認するのがよいでしょう。特に重要になるのは「zope.conf」と「principals.zcml」でしょう。
Starting Zope
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(今のところ説明無し)
さらなる情報は…
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さらにZope3についての情報が欲しい方は以下のウェブサイトをチェックしてください:
http://dev.zope.org/Zope3/
関連メーリングリストやIRCなんかの情報もありますよ。
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Zope
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