デザイナーに優しいテンプレート
Kidは標準XHTMLですので、これを直接Firefoxで開いて読み込むことが可能です。もし重要で便利であるなら、ブラウザに読み込まれたときのテンプレートの見た目をすばらしいものにすることができます。
何に注意する必要があるでしょう?スタイルシート、JavaScript、変数の代入などなど、ですね。
テンプレートを直接見たときとレンダリングされた後に見たときとで全く同じように動作する href は、時に不便だったり、実現不可能であったりします。これを何とかするために、ブラウザでテンプレートを見るために href を使い、レンダリングされたページを見るために py:attrs を使うということができます。例えば:
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/Path/To/File.css" py:attrs="href='/path/on/website'"/>
ブラウザでテンプレートを見ているときブラウザは href 属性だけを見るので、スタイルシートは正しく読み込まれるでしょう。またそのページがレンダリングされた結果を見ているときは、Kidは py:attrs 内の値を適切に代入してくれるので、やはりウェブ上でもスタイルシートは正しく読み込まれます。またJavaScriptに関してもscriptタグ内の src で同じアプローチをしてやれば、きっとうまくいくでしょう。

