COREBlogを読む(index_html後半)

さてさて今日はindex_htmlの残りの部分、サイドメニューを読んで見る。前回の(中略その2)にあたる部分だ。

さっそくソースをば拝見。

<dtml-comment>
### Sidebox block ###
</dtml-comment>
<div id="sidebox">

<dtml-with modules>
<dtml-var index_html>
</dtml-with>

<p>
<a href="<dtml-var blogurl>/rdf10_xml">
Syndicate this site (XML)
</a>
</p>

<p>
<a href="<dtml-var blogurl>/rdf91_xml">
RSS/RDF 0.91
</a>
</p>

<a href="http://coreblog.org">
<img src="images/corebloglogo" border="0">
</a>


後半はほとんどhtmlなのでわかりやすいですな。途中<dtml-var blogurl>が2回ほど出てきてますが、そういえばSettingsタブに「Blog URL」っていう設定項目があったような。あれが使われるということかな。

問題はコレ。

<dtml-with modules>
<dtml-var index_html>
</dtml-with>


新たなる難敵、dtml-withの登場だ。本の説明では「DTML名前空間を操作するために使う」と、わけのわからぬことをいっている。

だけどdtml-withを使うと便利な場合として

・同じ名前を持つ別の変数にアクセスする場合

という例が挙げてある。
なるほど、dtml-withの下の行に<dtml-var index_html>というのがある。これは本当はmodulesフォルダ内にあるindex_htmlを読み込みたいわけだけど、下位フォルダにあるので問題アリなわけだ。そこでdtml-withによってmodulesフォルダ内にあるindex_htmlの優先順位をあげ、こちらが参照されるようにする、と。そういうわけですな。

そんでも名前空間って概念がよくわからない…。
うーむ。まだまだ勉強が足らんですなぁ。



とにかくdtml-withによって、modulesフォルダ内のindex_htmlが参照されるわけですが、そのindex_htmlの中身はどんなふうになっているかというと、
<dtml-var calendar>
<dtml-var about>
…(略)

という具合に、カレンダーとかアバウトとかその他が並んでいるだけですな。各モジュールの中身についてはまた今度読むということで…



とりあえずindex_htmlは一通り眺め終わりますた。
いろいろなdtml-が出てきたので頭の中がまだ完全には整理できてないし、わかってないこともたくさん出てきました。
少しずつ読みながら、少しずつ身についていけばと思います。
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