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2007/01/06
文書操作Djangoの管理画面までたどり着くための準備結局SVNから最新版のDjango-0.96-preを落としてくることになったわけですが、さていろいろいじってみようじゃありませんか。何せ管理画面がかっこいいという噂ですから、とにかくこれを見ずにはいられませぬ。ブックマークアプリを作ってみようっと。 プロジェクトの作成と設定Djangoでは一つのプロジェクトに複数アプリが含まれてるような感じになってるようです。
TurboGearsではtg-adminコマンドを使っていろいろやっておりましたが、Djangoではdjango-admin.pyやmanage.pyというコマンドを使っていろいろやるようです。特にmanage.pyはあとあと何度も何度も使うことになりそうです。 プロジェクトを作るとりあえず「mybookmarks」というプロジェクトを作ります。 django-admin.py startproject mybookmarks おっけー。「mybookmarks」っていうディレクトリができました。空っぽのプロジェクトができたみたい(・∀・) プロジェクトの設定をするちょー最低限の設定をします。データベースと基本アプリの組み込みです。設定は「mybookmark」ディレクトリ内の「settings.py」を編集して行います。 データベースの設定は、settings.pyの前半の方にあります。ここはsqliteで。 DATABASE_ENGINE = 'sqlite3' 組み込むアプリの設定は、settings.pyの一番最後にあります。 INSTALLED_APPS = ( こんなふうにデフォルトで4つのアプリが登録されていますが、Djangoといえば管理画面です。管理画面を実装しないDjangoなぞに興味はございません。管理画面を使うためには管理アプリも登録しておく必要があります。ということでとりあえず最後に一行加えておきます。 INSTALLED_APPS = ( ところでここには後々自分で作ったアプリを登録していくことになります。例えばこんなふうに: INSTALLED_APPS = ( あとから追加するのもめんどうなので今のウチにこれから作るアプリを登録しちゃいます。 INSTALLED_APPS = ( 他にも設定項目はたくさんあるけど放置( ´_つ`) 最後に管理画面を使うための設定をもう一つだけ。「urls.py」の次の部分のコメントアウトを解除しておきます。 # Uncomment this for admin: ↓コメントアウトする # Uncomment this for admin: アプリケーションの作成とmanage.pyさてプロジェクトの設定が終わったところで、中身となるアプリケーションのひな型を作っていきます。今回は「bookmarks」というアプリケーションを作りますので「mybookmarks」ディレクトリ(manage.pyがある場所)で以下のようにします: manage.py startapp bookmarks 「manage.py」については「manage.py --help」で詳細が分かります。manage.pyはすごくよく使いそうな悪寒がします。特によく使いそうなコマンドは:
とりあえず空っぽのアプリができた&準備ができたーヾ( ´( ェ )`)ノ
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