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デヴキャン2006冬1日目
自宅から7時間ほどかけてホテル銀嶺に到着。到着すると柴田さんはじめ、朝からスキーを楽しんでいた方々がまったりとしておりました。一部電車乗り換えに失敗して遅れて来られる方もいましたが、それ以外の人は夕食を終えてから1つの部屋に集まって、鈴木たかのりさんがpootleについての簡単な説明など。
Ploneにおける日本語化の仕組みとpootleのいじり方等々、楽しいお話を聞かせてもらいました。日本で暮らしていると他言語化とかいうことはほとんど気にはしません(これは私自身だけでなくほとんどの方も同様だと思います)。個人的にはLinguaPloneとかプロダクトの名前は聞いたことはあるけれど、使い方なんかは全然知らない、なんて状態ですが、Zope/Ploneがよく使われているヨーロッパなんかでは他言語化はとても重要なことで、ルイスさんが「Limiがインタビューなんかで最初にPloneの特長を述べるときにはまず他言語化ということを挙げる」、と言っておられました。逆に日本ではこういうアドバンテージが無いので不利っちゃぁ不利ですね。
たかのりさんの説明が終わったころに、乗り換え失敗&ピックアップ部隊がようやく合流。そして私の担当するスキンプログラムの説明。
プログラムに参加する方々のレベルがどのくらいなのか把握できてなかったのでいろいろご迷惑をかけてしまいました。説明の段取り悪すぎで、最後の方はかなりグダグダになってしまい本当に申し訳ありませんでした。
スキンプログラムの方は22時頃から作業開始。リモート参加の露木さんを含め、プログラム参加者が6名ということだったので2名のチームが3つ、と考えていたのですが、なにやらごにょごにょと話し合った結果、2名と4名の2チームになってしまいました。できあがるスキンの数が減ってしまうのは残念ですが、まぁそれだけクオリティが上がるならいいかとも思いました。ちなみに私は2名の方のチームで、リモートの露木さんと組みました。露木さんは準備万端で待機していてくれたらしく、作業の進め方もすんなりと決まって、リモート参加ということがまるで気にならないくらいスムーズに事を運ぶことができました。話し合いがうまくいっても作業がうまくいくとは限らないのですが、我々のチームは比較的シンプルで作りやすそうなFedoraライクスキンを作ることになったので、それほど困ることはないかなという状況。4名チーム(宮本さん、嘉平さん、堀田さん、はすいさん)の方はmixiライクなスキンを作るらしいのですが、見栄えだけでなく、たかのりさんを巻き込んで何やらポートレットも追加するとかしないとか。人数を活かして何かおもしろいことをしでかしてくれるんじゃないかなぁ、とか何となく期待してみたり。
そういえば海外の方々はどうなったんだろうか…。ニュージーランドとサンフランシスコの人たちが同時にスキンしこしこ作っているハズなんですが、Skypeの方は音沙汰なし。まぁ基本的にはお互い勝手に作っていきましょうということにはなっているのでさほど心配はしていないのですが、構想とか進捗とかくらいは知りたいなぁとも思っているので、なーんにも言ってこないのは気がかり(サンフランシスコとかはきっと時間の問題もあるんでしょう)。でも逆にニュージーランドとサンフランシスコの方々は禿しくプロフェッショナルな人たちなので、こっちのショボさを知られないためにもあまりコンタクト取りたくないなみたいな感もあります。何とか二日目中に結構イケてるものを完成できたらなと思います。
さて、今日の作業に取りかかるとするかー
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