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Plone Local Folder NGを使ってみるテスト
懐かしのLocalFS。
ZODBにmp3を放り込んじゃうなんてことはしたくない。
Ploneにmp3乗せてみたいなぁなんて思ってたら、JZIにPlone Local Folder NGなんてモノが。早速使ってみようと思い立ったのであった。
って、同じようなプロダクトは結構あるらしいですな。
全部試してからイイものを選ぶなんていうめんどくさいことはしたくないので、PLFNGを使うことにしよう。
目標は、ローカルの「zope-instance/var/mp3」というディレクトリ以下に置いたmp3ファイルをploneからのぞくことだ。
前準備
まずはmp3ファイルをローカルに配置しよう。対外的に公開するなら著作権には気をつけよう。今回は「第2回なごすいの休日」で名古屋大学吹奏楽団OBバンドが演奏した「詩的間奏曲(バーンズ)」を置いておくことにします。
次にインストール。これはいつも通りZopeリスタートでPloneの「プログラムの追加と削除」から行う。そうすると「新規追加」に「Plone Local Folder NG」が現れます。
設定など
設定はいっぱいある。が、適当に眺めてみると、大していじることもなくフツーに使えそう。
ローカルのパス(Local directory name)さえ設定しておけばよっぽど大丈夫でしょう。ただしパスはシステムルートから記述。またパスの最後はスラッシュで。
機能は豊富。興味があるものをピックアップしてみると
- デフォルトのビューを決める事ができる。デフォルトではディレクトリの中身を見せることになるが、それ以外に見せたいページがあれば指定してやる。
- MD5チェックサムを利用できる
- 特定の「プレフィクス」・「拡張子」・「名前」を持つファイルを隠せる。例えば「.mp3」ファイルだけ隠す事ができる。
- ファイルを上書きしないようにバックアップできる
- 検索するためにカタログできる
今回はローカルのパス設定以外何も設定せずに追加してみた。とりあえずファイルが見えたからよしとして、いろんなところをクリックするとエラーがでちゃうのは見なかった事にしておこう。
#カンブリア宮殿つまらんかったし。
#フレッツ光プレミアムのCMは胸がムカムカするし。
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Plone
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