tg-admin について

究極的には最終的なウェブアプリケーションプロダクトは実行可能なコードの形になります。このため、プログラミングツールについて語るときには、コードがそのための良い枠組みとなります。TurboGearsで何らかのコードを得るための近道はtg-adminツールを使うことです。

tg-admin はTurboGearsライブラリのためのコマンドラインツールです。これはサブコマンドを通してあなたに: 新しいプロジェクトを生成したり、データベースを操作したり、データベースとオブジェクト指向的なやり方で交流したりすることを可能にしてくれます。

tg-adminのリファレンス ではこのコマンドの詳細を扱っています。あたなたが特にコマンドを指定せずに tg-admin を実行すると、何が使えるのかのリストを見ることができます。

ここで枠組みとしてのいくつかのコードを得るために quickstart コマンドを使ってみましょう:

tg-admin quickstart

このコマンドに --help オプションを追加すると、それぞれのコマンドがどんなオプションを取るのかをチェックすることができます。クイックスタートではコマンドラインですべてを指定することもできますし、必要な情報をプロンプトで入力することもできます。きっとクイックスタートを頻繁に実行することはないかもしれませんが、これは本当に簡単ですよ!

ここではプロジェクト名・パッケージ名として "gs" (すなわち"getting started")を使いましょう:

Enter project name: gs
Enter package name [gs]:·
Selected and implied templates:
  TurboGears#tgbase      tg base template
  TurboGears#turbogears  web framework 

Variables:
  package:  gs
  project:  gs
Creating template tgbase 
# ...
# ... 
# ...
reading manifest file 'gs.egg-info/SOURCES.txt'
writing manifest file 'gs.egg-info/SOURCES.txt'

このコマンドは実際にコードを書く準備ができたことを知らせる記録を見せてくれるのですね。

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